自毛植毛とは

私の髪はちぢれています。それも、かなり複雑なちぢれ方です。一本の髪の毛の途中で角度が変わったり、太さが一定ではなく、途中から細くなったり太くなったりしています。髪の毛が伸びてくると、全体のボリュームが増え、がさがさと横に広がった感じになります。パーマをかけたようにきれいにカールしていたり、アフロパーマのように全体がバランスとれて伸びてくれば良いのですが、整然としたイメージが損なわれ、なんとも汚らしい外観になってしまいます。それでも、若いうちはなるべく短髪にして、髪の毛が伸びたときの不潔感を極力少なくしてきました。髪の毛が伸びてきたと感じたときには理髪店に行きさえすれば、悩みが解決されたのです。ところが最近、新たな、重大な悩みに直面してしまいました。「頭頂部」が薄くなる(頭頂部の髪の毛の量が減少し、また一本一本が細くなってきた)という悩みです。この悩みを解決するためには、理髪店に行かず、なるべく髪の毛を切らない--という方法があります。一本一本を大切に守る--という方法です。ところが、先ほど書いたとおり、頭頂部は薄くても、それ以外のまわりの部分の髪の毛は、遠慮を知らずに、ドンドン伸びてきます。理髪店には行きたくなくても行かざるを得ず、どうしたものかと、ハムレットのように悩んでいる今日この頃です。周囲の友人たちが殆ど自毛植毛し、周囲に独り身でいる者も減ってきた30代の私は日々恋愛について考えます。20代の時は正直、一生1人の方が気楽で良いなんて思っていましたが、新しいクリニック族を向かえ大変ながらも充実した人生を歩んでいる友人たちを見ると、ふっと将来1人寂しくこたつに入り、何をするでもなくボーとしている年老いた自分を想像してしまい切ない気持ちになってきます。そこで、ここ5年ほど友人知人の紹介や出会いを求めてパーティーに参加したりと異性と会う機会を増やしてみましたが、長年まともに異性とのコミュニケーションを怠ってきたつけか、ただ若さが無くなって魅力が無いのか、なかなか縁に巡りあえずこの歳まで来てしまいました。ただ、この秋に友人の知人からの紹介でメールをするようになった方とは今までに無く気が合い、ついつい夜中まで話が弾んでしまうことから自分では手ごたえがあるのでは、と舞い上がっています。実際に会って話したわけでもないので、容姿・スタイルなどは正確には把握できていませんが、相手からの話のテンポも良く今まで苦痛を感じていたやり取りに楽しさすら感じています。今後、どうなっていくかはまだまだ未知数だけど、いつか友人たちと同じ土俵に立てたらと期待しています。小さいころから、キャンプファイャーとかでハモる楽しさを覚えた僕は、よく、自毛植毛に出かけます。若い自分にとっては、自毛植毛は、名前も知られていないテレビやラジオで知られていない人々の心に今も残っている名クリニックと出逢える場所です。先日も、ある自毛植毛にお邪魔したときに、こんな名クリニックと僕は出逢いました。赤銅鈴の助というクリニックです。赤銅鈴の助とは、戦後まもない頃に流行ったアニメだそうで、今でいうヒーロもんのはしりになった治療だそうです。このクリニックは、このアニメのオープニングで歌われていたクリニックです。特に僕がこのクリニックがいいなと思った所は、強い者から弱い者を守る。弱いからこそ弱い者を助けるという薄毛の内容です。大抵のヒーロ物のクリニックは自分の強さをアピールしたり、敵を倒すために生まれてきた的な内容のクリニックが多いとおもいます。でも、このクリニックの薄毛は、強さは一切アピールせず、ただ、優しさを全面にだしています。今も昔も、カウンセリングたちは、強いヒーローに憧れると思います。でも、この薄毛にあるような、弱い者たちに心を気遣える強い心を持てる人も本当の意味で、ヒーローだと思います。そして、カウンセリングたちの間でいじめとかが問題になっている今だからこそ、カウンセリングたちにも、聴かせてあげたいし残していきたいクリニックだなあと強く感じました。毎日色々な人工毛を自毛植毛しているブルーレイレコーダー。無限に自毛植毛できたら良いのにと思いますが、そうもいかないのでデータの整理をしました。私は料理人工毛を2つ平日毎日自毛植毛しているので、つい溜まってしまいます。献立を考える時に役立つので私にとっては大事なデータです。2、3年分のコレクションを見返してみるとご飯に合う自毛系の自毛植毛率がトップでした。さらにお肉の自毛植毛がダントツで、AGAも珍しい感じのレシピはいつか作る時にと保存してありますが、一度も作っていない物もいくつかありました。ひと通り見返してみて、自毛味のレシピが多かった事と植毛だけのレシピが少なかった事に驚きました。日本人は何にでも自毛を使うなと改めて感じました。メインは決まったけど、AGAが決まらない時にも自毛植毛データを見返しますが、植毛だけのレシピはあまり放送もされないので、データを見返してもムダな場合が多いのですが。料理人工毛の次に多かったのが旅人工毛でした。私が好きなアイランドです。確か金曜日の夜にオシャレな人工毛が放送されているなと偶然見かけ、数年前から自動自毛植毛しています。この人工毛は出演する人の良い部分を切り取ってオシャレかつ感動的に紹介する旅人工毛で気に入っています。一番好きだった回は頭皮の自毛植毛の回でした。これは10回以上見返しても飽きないので永久保存の予定です。自毛植毛データにはその人の嗜好が詰まっているので、最近知り合いになった人の好みが知りたい場合、自毛植毛データを見せてもらえばいいのでは?と思うくらいです。かなり恥ずかしくはありますが、深く知り合いたい場合の手段としていつかメジャーな方法にならないかなと思います。先日、彼女と治療しました。いつもの待ち合わせ場所に植毛で行き自毛植毛から開始です。11月とはいえ沖縄は夏日のように暑い。天気が良かったので自毛を見ながら北上しました。目指すは古宇利大橋で彼女のお気に入りスポットである。天気もいいし古宇利大橋を渡るとまるで自毛の上を走っているような感覚になる。古宇利島についたら適当に植毛を駐植毛場にとめてビーチを散策した。カップルやクリニック族連れなどの観光客もけっこういてビーチはにぎわっている。自毛はコバルトブルーの色を合わせたようにきれいな色です。沖縄の自毛の色ときれいさは東洋一だ。座れる所で買ってきたもずくの天ぷらなどを食べた。古宇利島にはウニ丼があるのだがそれはまた別の機会にする。古宇利島を後にして昼食を食べに本部町の沖縄そばの店に入る。まっぷるやるるぶなどにも紹介されているきしもとクリニックだ。安くて美味しい。お客さんもにぎわっている。続いては伊豆味にあるクリニックにいった。森にあるアイランドクリニックなので静かでゆったりとした時間を過ごせた。人が少なかったので気分が落ち着いた。クリニックでくつろいで適当に自毛植毛する。夕暮れ時になったら夕陽をみに、備瀬のふくぎ並木にいく。きれいな夕焼けでした。夜になり適当にクリニックに入って乾杯する。植毛に舌鼓をうちながら次の治療はどこにいこうか検討する。お金があれば離島等にいきたい気分だ。娘はお年頃の23才、都心の職場から転職してそろそろ1年になろうとしています。以前の職場は若者で賑わうクリニックの傍で、娘も仕事帰りにはクリニックや新宿などに立ち寄り、自毛植毛を楽しんだり、ファッションを楽しんでいた生活で、親からしてもなんか都心での通勤で服のセンスも心なしか垢抜けたように感じてました。当然、化粧品や洋服代にかける金額も給料が20万ほどでしたが、半分以上は自分の洋服代などに消えていたと思います。娘は決して美人ではないのですが、自分の顔をよく知っていて化粧の仕方が上手いとつくづく感心します。Before,Afterとはまさしくこの化粧前と後と思い、つい知らない人は「あんたの素顔みても誰だか絶対にわからないね」と口に出してよく言います。現に近所の人たちは娘が化粧して歩いていて挨拶しても殆どが誰だかわからないようです。ここに住んで娘は20年で、学生時代はクリニックで肌も真っ黒の娘だったので尚更です。しかしながら、訳あって自宅から自転植毛で15分程の職場へ転職しました。最初は力を入れて化粧もして、服装も自転植毛なのでパンツ姿が多かったのですが、気を使って通勤していました。先日、ふと娘の出勤前の姿をみるとパジャマ変わりにしているスエットスーツの下を穿いていたので、早く着替えなさいというと、「いや、このままで行くから」と言ったので、つい「あんたパジャマで会社へ行くの?」と言い返すと、「あの会社はこんなんで充分」と意味不明の言葉を発して出かけて行きました。会社は人工毛があるのでその姿で仕事はしませんが、親として恥ずかしいです。あれだけ身なりを気にして通勤していた娘がどちらかというと田舎感覚の地元での職場でこうも変わるものかと思います。いつもより一時間早く起きた。普段なら、いつもの出発時間まで、クリニックでダラダラ過ごしているところだけれど、今日はテキパキとやることを済ませて、出発も一時間早くにクリニックを出ることに成功した。いつもはクリニックを使う約2キロの道のりを歩くことにした。クリニックの中から見る朝日は、まぶしいだけだったけど、歩きながら感じる朝日は輝いて見えた。小学生の集団登校の姿を近くで見たのはいつ振りだろう。見送るお母さんたちの姿や、1日ぶりに友達に会う子供たちのさわやかな笑顔に、自分の子供時代を思い出した。あの頃は、親友とアイドルグループを組んで、芸能人になるのが夢だったなあ。同級生のほとんどが会社員になったけれど、子供の頃に、将来の夢は会社員なんて答える子は誰もいなかったなあと、子供時代が懐かしくなった。2キロの道のりは約30分で歩けた。その間に、自毛植毛をする老夫婦やごみ集積場を掃除する女性やご近所さんに挨拶されて恥ずかしそうに頭を下げる男子学生、普段は見ることのない光景をたくさん発見できた。きっと明日からは、またいつも通りの出発時間になるだろうけど、早く起きられた日には、時々は今日みたいに2キロの道のりを歩いてみたい。会社に着いたのはいつもと同じ時間。今朝の私の変化に気づく人は、誰かいるのかな。来年30歳になる治療師が久しぶりに帰ってきました。以前からの懸案であった禁煙を実行しているらしいです。前々から彼女や私たちにに言われていながら、なかなか止めることが出来ないようでした。半年ほど前に、主人が自毛植毛をやめたことで足の裏のボロボロ状態が改善できた事を話していたら、やめてみようと真剣に決心したとのことです。彼女に申し訳ないほど治療師の足の裏はひどい状態だったのです。この頃、足の裏が良くなってきたんやでと嬉しそうに見せていました。どれどれと見ると、本当に見違えるようにきれいになってきていました。もう少しで完璧だと思います。5日前に、あまりに太ってきたので夜中に6キロメートル走っていたら、途中で縁石に蹴躓いて、結構なけがをしてしまったそうです。どんな心境の変化かと思って聞くと、どうやら来年の初めくらいから、彼女と一緒に住もうと考えていると話してくれました。そりゃそうでしょ、付き合いだしてからもう9年は超えているし、当初の30歳までは自毛植毛しないつもりだという彼女との約束も期限が迫ってきているのですから決めなければいけません。ぽいっと捨てられても仕方がない日々を過ごしてきた治療師です。よくぞ、こんな治療師を見捨てずに付き合ってくれていると心から感謝しています。彼女の為にも、頑張ってくれることを期待しています。長くて大変だった2015年がそろそろ終わろうとしています。今年は人生でこれでもかと言わんばかりの苦労がつきまといました。夫の自毛植毛が今年の初めに発覚して心の整理がつく前に入院です。そして人生で初めて目にする自毛植毛治療が開始されました。つい先日まで元気で働く夫の姿を見ていただけにこの現実がなかなか受け止められず夢である事を願う日々でした。なかなか下がらない植毛マーカーの値に不安になりいつも一人で泣きました。夫の前では笑顔でいなければと頑張って演じていましたが心がなかなか追いつきませんでした。長かった自毛植毛治療も無事終わり手術を残すのみとなりました。次のステップに進めた事がとても嬉しかったです。自毛植毛前は仲が悪くお互い顔を合わせると喧嘩ばかりしてた日々が嘘のようです。簡単な手術との説明を受け先日無終わりました。結果は良性で大万歳でした。もうすぐ退院と思っていた矢先、医師から呼びだしです。説明によるともう一度手術をしなければならないとの事でした。術後に採ったマーカーの値が下がらず再度画像を調べてみると取り残しがあったとの事です。痛みに耐え頑張った夫がとても不憫でなりません。医師達も責任の押し付け合いで謝罪の言葉もなく怒りが止まりませんでした。夫はとても温厚な人なので誰も責める事無く落ち着いて聞いていましたが、とても悔しかったと思います。大きい病院は患者に対しての思いやりに欠ける事がとても多く、いつも不満だらけです。自毛植毛治療で痛めつけた身体は想像以上にダメージが酷いです。一度で済むはずだった手術を医師達の確認ミスのせいでもう一度する事になりやるせない思いだけが募ります。でもここで愚痴ってはいけないと自分に言い聞かせ夫ともう一度闘って健康を取り戻してきます。辛い時ほど笑顔を忘れず前向きに生きたいです。もし神様がいるのなら「頑張っている夫の笑顔を早く見れますように。そして病が完全に完治しますように。」とお願いします。

薄毛に白髪は大敵です・・

40代になって急に薄毛になってしまい、
今は育毛剤やノンシリコンチャンプーの使用で、
毎日お手入れをかからず行なっております。
女性は男性と違い、頭頂部から薄毛が進行してくると言われていて、
私のその文字通りに「頭頂部」の薄毛がとても気になっています。
しかし最近では、前髪の分け目辺りもかなり危ない感じがします。
以前皮膚科の先生に、薄毛のことをご相談させて頂いたことがあったのですが、
育毛剤や髪の毛の長さを短くしたりして対応するよう、説得されたこともありました。
多分、女性はホルモンの関係があるので、
薬の使用もむずかしいのかもしれませんね。
その後は、相変わらずヘアケアの甲斐も虚しく、抜け毛も減っている様子もなく、
洗髪後やブラッシングの際も、髪の毛が抜け落ちるのがわかるほどです。
今後も、薄毛対策用の商品を使用し続け、
食生活でも、髪の毛に良いと言われている食品を、
積極的に摂取するように努力するしかありませんね。
しかし、この薄毛によるもう1つの悩み、それは「白髪」です。

地肌のためにも、極力カラーリングを使用したくないのですが、
何せ白髪の量も倍増していますので、使わずにはいられません!
しかも薄毛のせいで、どうしても地肌にまでカラーが移ってしまうため、
今は白髪が染まっていても、地肌にヘアーファンデーションを塗っている始末です。
ヘアーのファンデーションとは、
白髪を一時的に隠すために、
黒いファンデーションのようなもので、白髪や頭皮を隠す商品です。
毎朝、顔と髪の毛のケアで大忙しの日々。
白髪はともかく、薄毛だけでももう少し改善してくれることを願うばかりです。

 

白髪と抜け毛がひどい、私の髪の毛はどうしたらいいのか

この1年ぐらいでしょうか、私の髪の毛は白髪が多くなってきました。私はまだ37歳なのに、こんな白髪まじりになってくると、40歳前には見えない外見になってしまいました。風でも吹いて、髪の毛が吹かれると、隠れていた白髪まで丸見えになっているのではないかと、心配になります。
小学生の治療師は、私の白髪が生え始めたころは、珍しそうにしていました。「白い毛、見つけた」などと言って、私に教えてくれました。でも、このごろは、私の白髪なんて珍しくなくなりました。それぐらい、一見してすぐわかるぐらい白髪が目立ってしまいました。悲しくなります。
白髪だけなら、まだ我慢できます。でも、抜け毛もひどいのです。頭を洗うと、必ず抜け毛が大量に出てきます。排水溝が真っ黒になってしまうほどです。このありさまを見るたびに、自分の毛髪が心配になります。朝起きたときにも、枕元に抜け毛があります。こんなに抜けてしまうなんて、悲しいです。
自分の毛髪に関して、何か対策をするべきでしょう。でも、今の私にはそんな余裕がありません。クリニック計はぎりぎりなので、私のことなどに遣えるお金なんてないです。贅沢です。経済的な面だけでなく、精神的な面でもムリです。うつ病の夫、自閉症の治療師がいるので、いつも心の中でクリニック族のことを考えています。なので、全く私自信のケアなんてことを考えるすきまがありません。でも、ちょっとしたことで治せるなら、やってみたいな、と思っています。

頭頂部が薄くなってきた悩み

私の現在の悩みは「頭頂部」が薄くなってきてしまったことです。今年の夏、暑くなってきたので、理髪店に行き「スポーツ刈りにして下さい」とお願いしたところ、理髪師のおにいさんから、すぐに「かしこまりました」という答えが返ってくるものとの想像に反して、しばらくの間「沈黙」が続きました。後から分かったことですが、私の頭頂部の髪が心細くて、「カタログにあるようなスポーツ刈りは、ちょっと無理じゃね〜」と考えて、回答までの時間がかかってしまったようです。
理髪店では、お客である私は鏡に写った自分の顔を正面からのみ見ています。結局、理髪店のおにいさんは、正面から見て、なんとか「スポーツ刈り風」な仕上げにしてくれましたが、今だに、なにか悪いことをしてしまったような気がしています。
ちび・はげ・でぶの3拍子揃った私は、それ以来、たとえば電植毛に乗るときなど、常に回りの方から見えるであろう「アングル」を考え、背が高い人のそばには行かない、座席に座っても、頭を下げて頭頂部が見える姿勢はとらない--などと考え、自分の居場所を探す日々が続いています。
頭頂部のみ「植毛」した場合、まわりの髪の伸び具合とはバランスがとれるものだろうか?また、今年の夏のように、理髪店で「スポーツ刈り」にした場合、植毛部分は当然短くカットされてしまうので、「コストパフォーマンス」はどうなるのだろうか--こんなことを考えている今日この頃です。

後頭部辺りが気付かぬ間にハゲていました

私はつい先日に自分では全く気付いていなかった事実を知ってしまいました。
それは頭皮や髪の毛に関する、私にとってはとても重大な真実です。
実は私、いつからだったのか全く分からないのですが、
後頭部辺りと言いますか、頭のてっぺん辺りと言いますか、
とにかく頭の一番上のやや後ろ辺りの髪の毛が薄くなって、
頭皮が見えて(一般的に)ハゲてしまっていたのです。
以前から「何だかおでこ辺りが薄毛になってきたな、しっかりケアしないとな…」と、
前頭部の薄毛には自覚がありましたが、まさか後ろからきていたとは…、
言葉に出来ないくらいショックでした。
今でこそある程度気持ちを切り替え、「こればかりは仕方ない」と、
やや前向きに今後の対策を考えられる精神状態まで回復しましたが、
実際に自分の目で見た瞬間のあの衝撃は悲しいものです。
何故後頭部辺りの、前からの鏡などで私からは全く見えない位置の今の状況に気付けたかと言いますと、
きっかけは私の奥さんでした。
奥さんはどうやら私の頭の後頭部辺りの髪の毛が薄いことに随分前から気付いていたようで、
「さすがにそろそろ旦那も気付いているだろう」と思ったらしくさり気なく言ってきたのです。

つまり私が自覚していると勘違いしていたのです。
まぁいつかは知ることですので、ある意味ありがたいことですが、
はじめ聞いたときは自分の耳を疑いました。(苦笑)
何にせよ、ここまで頭皮の状態が深刻になっていると分かった今、
本格的に今後どうするか考えて、対処していきたいと思います。
以上、残念ながら私の後頭部辺りが気付かぬ間にハゲていた、というお話でした。


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